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【那須トントより】音楽を聴く vol.85 ~遺る音楽~

いつもありがとうございます。栃木・那須高原のペンショントントです。

こんばんは、オーナーです。

今日は最近良く聴いているクラシックからです。

ベートーヴェン:交響曲第五番「運命」
        交響曲第七番

以前から数枚はCDを持っていたものの

今まで自分が好きで聴いてきた他のジャンルの音楽ほど

まとまった数を聴いてこなかったクラシックを

ここ最近集中的に聴いているのには、いろいろ理由が

あるのですが、その一つとして

ベートーヴェン:交響曲第五番の第四楽章に出会った

事が挙げられます。

「運命」(第一楽章冒頭の部分)自体はとても有名で、

クラシックを聴かない人でも知っている曲だと思います。

私自身も第一楽章の有名な部分しか知らなかったので

第四楽章を聴いたときに圧倒されてしまいました。

あと交響曲第七番はのだめカンタービレで何度も聴いて

素晴らしい曲だなぁと思っていました。

CDはカルロス・クライバー指揮のウィーンフィルのものを

今は良く聴いています。

DVDでは小澤征爾さんがバイエルン放送交響楽団とやった

「運命」が熱気と緊張感、そして何より小澤さんの

指揮にとても魅了されます。

クラシック音楽が数百年を経た現在においても人々に愛され、

また遺っている理由が少しずつ分かってきたような気がします。

ベートーヴェン交響曲第五番「運命」交響曲第七番
ベートーヴェン交響曲第五番「運命」交響曲第七番 ozawa seiji

本日もありがとうございます。